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2016年5月16日
文科省、小学校でのプログラミング教育実施に向け初会合
文部科学省は13日、初となる小学校でのプログラミング教育実施に向けた有識者会議を開催した。
小学校でのプログラミング教育については、4月19日の産業競争力会議で、文部科学省が必修化の検討を進めると発表しており、同有識者会議では、小学校段階での効果的なプログラミング教育の在り方や、その実現のために必要な条件整備などについて検討を行う。
同有識者会議の初となる会合では、座長に東北大学大学院情報科学研究科の堀田龍也教授が就任。委員からのヒアリングと意見交換を行った。
委員からは、教科と結びつけて実施されているプログラミング教育の実践例が紹介される一方、コーディングスキルそのものは小学校で学ぶ必要はないのではないか、職能スキルを教えることではない点を明確化すべきではないか、といった意見も寄せられた。
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