- トップ
- STEM・プログラミング
- 情報科教員向け授業支援プログラム「TECH for TEACHERS」に新コース
2016年6月2日
情報科教員向け授業支援プログラム「TECH for TEACHERS」に新コース
ライフイズテックは1日、プログラミングを学べる最先端のIT教材を簡単に授業に取り入れることができる、情報科の教員向け授業支援プログラム「TECH for TEACHERS」の新コースとして、「メディアアートコース」の提供を6月末から開始すると発表した。また、メディアアートコースの事前登録受付を、1日から「TECH for TEACHERS」のサイトを通じて開始した。
メディアアートコースは、光や図形をプログラミングで制御し、音楽に合わせてオリジナル作品をつくることができるプログラム。世界で活躍するメディアアーティスト真鍋大度氏が監修し、動画教材では真鍋氏のビデオ出演による指導も受けることができる。
中学校、高校の教員は、プログラムに登録するだけでメディアアートコースのすべてのカリキュラム(全21本)を無料で使用可能。
カリキュラムでは、人気ユニット「Perfume」の音楽やモーションデータを使いながら、オリジナルのダンスステージを映像作品に仕上げる課題をゴールに設定しており、作品制作の過程からプログラミングで表現する楽しさを知ってもらうこと、自らが新しいものをつくる力を養うことを目的としている。
「Lesson1:ようこそ!メディアアートの世界へ!」から「Lesson10:ITの未来をみんなで考えよう!」まで、10のレッスンに分かれている。
関連URL
問い合わせ先
ライフイズテック
info@life-is-tech.com
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











