- トップ
- STEM・プログラミング
- 情報科教員向け授業支援プログラム「TECH for TEACHERS」に新コース
2016年6月2日
情報科教員向け授業支援プログラム「TECH for TEACHERS」に新コース
ライフイズテックは1日、プログラミングを学べる最先端のIT教材を簡単に授業に取り入れることができる、情報科の教員向け授業支援プログラム「TECH for TEACHERS」の新コースとして、「メディアアートコース」の提供を6月末から開始すると発表した。また、メディアアートコースの事前登録受付を、1日から「TECH for TEACHERS」のサイトを通じて開始した。
メディアアートコースは、光や図形をプログラミングで制御し、音楽に合わせてオリジナル作品をつくることができるプログラム。世界で活躍するメディアアーティスト真鍋大度氏が監修し、動画教材では真鍋氏のビデオ出演による指導も受けることができる。
中学校、高校の教員は、プログラムに登録するだけでメディアアートコースのすべてのカリキュラム(全21本)を無料で使用可能。
カリキュラムでは、人気ユニット「Perfume」の音楽やモーションデータを使いながら、オリジナルのダンスステージを映像作品に仕上げる課題をゴールに設定しており、作品制作の過程からプログラミングで表現する楽しさを知ってもらうこと、自らが新しいものをつくる力を養うことを目的としている。
「Lesson1:ようこそ!メディアアートの世界へ!」から「Lesson10:ITの未来をみんなで考えよう!」まで、10のレッスンに分かれている。
関連URL
問い合わせ先
ライフイズテック
info@life-is-tech.com
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











