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2016年7月11日
アクセンチュアと明星学苑、デジタルプラットフォームの構築に着手
アクセンチュアと明星学苑は11日、明星学苑が持つ幼稚園から大学をまたぐ、約20万人の在籍者・保護者・卒業生情報を集約したデジタルプラットフォーム、「KMDネット」の構築を開始したと発表した。
「KMDネット」は、”健康、真面目、努力”という明星学苑の校訓の頭文字を冠したもので、明星学苑の人材データを統合したデジタルプラットフォーム。
アクセンチュアと明星学苑は、共同プロジェクトを通じて、法人内の各組織が個別に有していた在籍者や保護者、卒業生に関する基本情報のほか、各種業務システムに蓄積する正課ならびに正課外データを「KMDネット」に集約。同時に、煩雑化していた業務の電子化を図ることで、効率的な業務運営と情報管理を目指す。
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