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2016年12月8日
関西大学×NTT西日本、共同トライアル「ICT面接トレーニング」を開始
関西大学とNTT西日本は7日、大学生の就職活動をICTでサポートする産学連携プロジェクト、共同トライアル「ICT面接トレーニング」を開始すると発表した。
関西大学システム理工学部・知識情報システム研究所は、プレゼンテーションや面接に関する研究の1つとして「就職面接時におけるバイタル/行動観察による面接評価分析」の研究を進めており、NTT西日本では、その研究に対して、バイタルデータの収集、分析などに関するICT環境やノウハウを提供するなどの協力を行ってきた。このたび研究の進展にともない、学生向けにその研究成果を使った共同トライアルを実施することになったもの。
同トレーニングでは、被面接者に負荷の少ないリストバンド型デバイスを使ってバイタルデータを取得。どういったタイミングで脈拍数が変動するのか、被面接者のタイプを可視化したり、間投詞 (言葉のひげ) やジェスチャー、笑顔、目線などをデータ化したりすることで、各自の特徴を知ることができるという。
また、各質問に対する被面接者の回答と、面接官が感じた印象の評価をマッチングさせることで、被面接者自身が自覚していなかったチャームポイントの発見にも繋がり、就職面接やプレゼンテーションなどセルフコントロールが必要な場面に役立てることができると期待している。
今後は、来年2月に関西大学内で実施予定の2018年卒就職活動生に向けたイベントで、より実際の面接に近い環境を整え、同トレーニングを導入していくという。
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