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2016年7月11日
城南予備校がデータマイニングにもとづく生徒指導を開始
城南予備校は、生徒の成績管理システム『Go!Navi』を開発し、6月から同システムを活用してデータマイニングにもとづく生徒指導を開始した。
『Go!Navi』は、データベースソフト「FileMaker」で生徒の成績を管理するシステム。
同システムでは、入学時の実力判定テスト結果と過去の生徒データを紐付けすることで、大学入試センター試験の予想得点や最高得点を算出することができる。
さらに、現在の受講科目、授業時に実施した小テスト結果、城南予備校が実施する「大学入試英単語Vocabulary(ボキャブラリー)検定」の結果を表示。
現在の学力から、大学入試センター試験の予想得点と志望校合格のための目標得点を推定し、グラフで表示することもできる。
小テスト結果については毎週その結果がシステムに更新されるため、担任である進学プロデューサーや予備校内の家庭教師である教科アドバイザーは、リアルタイムに生徒の学習状況を把握し、学習指導を行うことが可能になったという。
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