- トップ
- 企業・教材・サービス
- 城南予備校がデータマイニングにもとづく生徒指導を開始
2016年7月11日
城南予備校がデータマイニングにもとづく生徒指導を開始
城南予備校は、生徒の成績管理システム『Go!Navi』を開発し、6月から同システムを活用してデータマイニングにもとづく生徒指導を開始した。
『Go!Navi』は、データベースソフト「FileMaker」で生徒の成績を管理するシステム。
同システムでは、入学時の実力判定テスト結果と過去の生徒データを紐付けすることで、大学入試センター試験の予想得点や最高得点を算出することができる。
さらに、現在の受講科目、授業時に実施した小テスト結果、城南予備校が実施する「大学入試英単語Vocabulary(ボキャブラリー)検定」の結果を表示。
現在の学力から、大学入試センター試験の予想得点と志望校合格のための目標得点を推定し、グラフで表示することもできる。
小テスト結果については毎週その結果がシステムに更新されるため、担任である進学プロデューサーや予備校内の家庭教師である教科アドバイザーは、リアルタイムに生徒の学習状況を把握し、学習指導を行うことが可能になったという。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













