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2016年8月25日
「全日本ロボット相撲東北大会」秋田で10月開催
富士ソフトは、「第28回全日本ロボット相撲 東北大会」を秋田県立横手清陵学院高等学校で10月23日に開催する。
ロボット相撲は、参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出す競技。
「全日本ロボット相撲大会」は、ロボット作りを通して『ものづくり』の楽しさを知ってもらう場を提供することを目的に1990年から開催し、今回で28回目を迎える国内最大規模のロボット競技大会。
全国9カ所で行われる地区大会に参戦する約1300台の中から勝ち進んだ128台が全国大会に進出し、全日本の部の優勝者には文部科学大臣杯と文部科学大臣賞、高校生の部の優勝者には文部科学大臣賞が授与される予定。
東北大会は6年ぶりに秋田県で開催の予定。「高校生の部」では今大会最多の44台がエントリー。昨年の東北大会「高校生の部」では、自立型で山形電波学園山形電波工業高等学校、ラジコン型では宮城県黒川高等学校が優勝し、岩手県立水沢高等学校や羽黒学園羽黒高等学校、福島県立清陵情報高等学校も全国大会に出場しました。開催校である秋田県立横手清陵学院高等学校は2014年まで10年連続で全国大会に出場した強豪校。参加校は実力が拮抗しており、白熱した戦いが期待されるという。
東北大会の開催概要
開催日時: 2016年10月23日(日) 11:00開会式/11:30試合開始/15:30表彰式
開催場所: 秋田県立横手清陵学院高等学校体育館 [秋田県横手市大沢前田147−1]
入場料:無料 (誰でも入場できる)
出場台数:約100台 レゴ相撲、ミニ相撲の対戦デモンストレーションもある。
全国大会出場枠(予定)
高校生の部: 自立型5台、ラジコン型5台
全日本の部: 自立型2台、ラジコン型2台
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