2016年8月26日
近畿大学工業高専が中学生向け科学体験イベントを9月開催
近畿大学工業高専は、国立曽爾(そに)青少年自然の家と、中学生向け科学体験イベント「科学のふしぎ実験室」を、9月3日に近畿大学工業高専の2号館で開催する。
「科学のふしぎ実験室」は、国立曽爾青少年自然の家が主催する「2016年度 子どもゆめ基金 体験の風リレーションシップ事業」の一環として実施。
身近に起こる不思議な現象を実験や体験を通し、科学に対する興味・関心を高めるとともに、科学的に探究し、課題解決に挑戦する能力の育成を目指す。
近畿大学工業高専の三崎雅裕講師が、「有機半導体って何?」をテーマに、有機ELの仕組みについて解説し、薄膜デバイス作りの体験実習を実施する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













