- トップ
- STEM・プログラミング
- KDDIがIoTシューズを活用した体験型迷路アトラクション
2016年9月15日
KDDIがIoTシューズを活用した体験型迷路アトラクション
KDDIとよみうりランドは14日、au未来研究所が開発した、スマートフォンと連携する子供向けIoTシューズ「FUMM (フーム)」を活用した体験型迷路アトラクション「FUMM ADVENTURE (フームアドベンチャー) powered by au」を、10月8日から、よみうりランド「グッジョバ!!」エリアにオープンすると発表した。
「FUMM」はau未来研究所のコンセプトモデルとして開発されたもので、靴に「カラー」「感圧」の2種類のセンサーを搭載し、歩く、ジャンプといった子供の動きや踏んでいる地面の色を識別するIoTシューズ。動きや地面の色に応じたさまざまな音や映像がスマートフォンに表示される仕組みになっている。
最先端のIoTを使ったアトラクション施設によって、親子で楽しめるのはもちろん、親子のコミュニケーション活性化や子供の豊かな想像力を伸ばすことを目指しているという。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)












