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2016年9月2日
机上に大画面を投写できる超短投写LEDプロジェクター
日立マクセルは、持ち運びが容易で、壁や机上など、さまざまな場所に、最大50型の大画面を投写できるポータブル・超短投写LEDプロジェクター「SP-1J」を10月に発売する。
超短投写プロジェクターは、限られたスペースで大画面の映像を投写できる、発表者の影が映りこみにくいことなどの特長を持つ。
「SP-1J」は、日立独自の光学技術を搭載することで、本体の厚さは65mm、重さは1.2kgと、従来の超短投写プロジェクターの約3分の1の質量を実現した。光源には、色再現性が高い赤色、緑色、青色の3色LEDを採用している。
縦置きして机上に36型の大画面映像を投写できるため、机の上に映像を投影することで、全員が同じ映像を見ながら意見を交換するといった利用法が考えられるという。
そのほか、スマートフォンやタブレット端末を「SP-1J」にタッチするだけで無線接続ができるNFC(Near Field Communication)機能や、1Wのスピーカーを搭載している。
また、日立独自の映像処理技術である「HDCR(High Dynamic Contrast Range)」を初めて自動化。周囲の明るさ・暗さを問わず、外部環境に合わせた最適な映像を表示させることができる。
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