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2018年9月20日
「ネットワークの見える化」に対応、ヤマハ スマートL2スイッチ10月発売
ヤマハは、スマートL2スイッチ「SWX2200シリーズ」の後継として、「SWX2210-8G」「SWX2210-16G」「SWX2210-24G」を10月に発売する。本体価格はそれぞれ4万7000円、8万6000円、11万5000円 (いずれも税別)。
今回発売する3機種は、同社が2011年2月に発売した「SWX2200シリーズ」の後継となるスマートL2スイッチ。ルーター、L3スイッチやインテリジェントL2スイッチ (L2MSマスター) のWeb GUI機能である「LANマップ」によるスイッチの状態や端末の管理など、“ネットワークの見える化”に対応しており、小規模拠点のフロアスイッチとして活用できる。
さらに、「SWX2200シリーズ」ではスイッチ単体で設定を行うことができないため、L2MSマスターまたはアプリケーションから設定を行う必要があったが、「SWX2210シリーズ」では、新たにWeb GUIを搭載することで、単体で設定を行うことが可能になった。また、TELNETに対応し、管理も可能となった。
新発売の3機種は、SCSK主催「ヤマハ ネットワーク イノベーション フォーラム2018」に出展する。
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