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2016年9月8日
「ウェブレンジャープログラム」のグランプリは岐阜総合学園高校に
Googleは4日、中高生がインターネットを安全・安心に活用するためのヒントやアイディアを考えるコンテスト「ウェブレンジャープログラム」のファイナルイベントを開催した。グランプリは、岐阜県立岐阜総合学園高校が受賞した。
今回、日本で2回目の開催となる「ウェブレンジャープログラム」には、全国から34校、49チーム、160人を超える学生が参加。
「スマートフォンを初めて使う人が安心・安全に使いこなすための効果抜群、斬新なプロジェクトを考え実施せよ。」というテーマのもと、中高生がアイディアやキャンペーンを考えた。
審査の結果、アンバサダー賞グランプリは、中学生4人が親役と子役に分かれ、一家のスマホのルールを話し合う中で、普段気づかない親の気持ちに気づいていく仕掛けを作った、岐阜県立岐阜総合学園高等学校「マルチメディア部 Team C」が受賞。
アンバサダー賞は、熊本高等専門学校 熊本キャンパス「小さな子供大好きレンジャー」、駒ヶ根工業高校「コマレンジャー」、岐阜県立岐阜総合学園高等学校「マルチメディア部 Team B」、岐阜県立岐阜総合学園高等学校「マルチメディア部 Team D」が受賞した。
審査員特別賞を、広島学院中学校「アルパカ軍団」が受賞した。
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