2016年2月24日
学生がネットの安全を推進、Google「ウェブレンジャープログラム」開催
Googleは、中高、高専の生徒がウェブレンジャーとなり、インターネットの安心・ 安全を推進するために活動する「ウェブレンジャープログラム」を開催する。
「ウェブレンジャープログラム」は、全国の中学生、高校生、高等専門学校生を対象に実施。
毎年、ウェブレンジャー作戦本部がミッションを設定し、参加する学生たちはウェブレンジャーとなり、ミッションに従い、インターネットを安心・安全に活用するアイディアを考え、世界に広める活動を展開する。
今年のテーマは「スマートフォンを初めて使う人が安心・安全に使いこなすための、効果抜群、斬新な プロジェクトを考え、実施せよ」。
参加者は、ウェブレンジャーのミッションをもとに活動し、4月4日~7月31日の間に、その内容や成果を「ウェブレンジャープログラム」のWebサイトにある活動報告フォームで報告、応募。
優れた活動を実施した10チームはファイナルイベントに招待。その中から最終プレゼンテーションをもとに4チームに、アンバサダー賞が授与される。
また、ウェブレンジャーの活動の参考となるように、希望者を対象にしたトレーニングセッションを4月24日に東京で実施する。
スケジュール
<トレーニング セッション(希望者のみ)>
日 時:2016年34月24日(日) 10:00~16:00(予定)
場 所:グーグル 東京オフィス
申込締切:2016年3月21日(月)19:00
<ウェブレンジャー活動報告>
受付期間:2016年4月4日(月)~2016年7月31日(日)20:00
<ファイナルイベント&表彰式>
日 時:2016年8月下旬
場 所:グーグル 東京オフィス(予定)
関連概要
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)











