2016年9月9日
21世紀型教育機構が設立記念シンポを19日東京で開催
21世紀型教育機構は、同機構の設立を記念し、シンポジウムを19日に浜離宮朝日小ホールで開催する。
21世紀型教育機構は、2013年に21会カンファレンスとして発足。2016年に21世紀型教育を創出する組織として21世紀型教育機構に改称した。
19日のシンポジウムは、21世紀型教育機構の設立を記念して開催。「予測不能な未来に挑戦する教育」をテーマに、21世紀型教育のあり方などについて考える。
「今なぜ21世紀型教育機構か」という講演では、21世紀型教育機構の理事長でもある富士見丘学園の吉田晋理事長・校長が登壇。
また、「先鋭的な21世紀型教育とは何か」と題して三田国際学園大橋清貫学園長が、「未来を切り拓く教育」では一橋大学大学院福原正大特任教授が講演を行う。
そのほかに「21世紀型教育機構の新たな3つのアイテム」 をテーマとしたパネルディスカッションや、21世紀型教育機構の平方邦行理事による「クリエイティブスクール宣言」の発表を行う。
概要
日 時:2016年9月19日(月)13:00~16:00
会 場:浜離宮朝日小ホール[東京都中央区築地5-3-2]
申 込
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