- トップ
- 企業・教材・サービス
- 通信教育のフォーサイト、累計受講者数15万人を突破
2016年10月5日
通信教育のフォーサイト、累計受講者数15万人を突破
難関資格試験対策・大学受験対策の通信講座を運営するフォーサイトは4日、今年9月をもって累計受講者数が15万人を超えたことを発表した。2004年の通信講座の販売開始以降、受講者数の平均伸び率122%を記録している。
フォーサイトは、行政書士や社会保険労務士などの難関資格の取得を目的とした講座を運営する通信教育の学校。今年9月、大学受験講座を開講し、高校生への教材提供も始めた。
毎年受講生を対象に行う各資格試験合格率の調査では、どの講座も全国平均よりも高い合格率をマーク。高い合格率とリーズナブルな価格が支持を得たことが、受講生増加の理由と考えている。
また、昨年12月に新スタジオを開設。新スタジオの壁面全面には、高さ2m以上、幅6m以上の電子黒板が設置されている。複数のスタジオを備え、テキストに連動した講義の撮影を行っている。
今後も、通信教育に特化することで、学習環境で問題になる経済的・地理的格差、時間の制約、教育の質の偏りなどの問題をクリアにし、多くの人へ学びの機会を提供していきたいとしている。
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











