2016年10月14日
高校生対象の「プロダクトデザインコンテスト」授賞式を30日開催
日本工業大学は、高校生を対象にしたプロダクト(製品)デザインのコンテスト「第8回 3D-CADプロダクトデザインコンテスト」授賞式を30日に開催する。

昨年度のテーマ部門最優秀賞作品「宅配受取ロボット」
本コンテストは、高校生を対象に、3D-CADを駆使して表現された斬新かつ独創的な作品を毎年募っている。8回目を迎えた今年は、テーマ部門「新しい道具」に122作品(29校)、自由デザイン部門に76作品(20校)、CGアイディア部門に14作品(5校)の応募があった。
30日の授賞式では、部門ごとあるいは各部門から選ばれた各賞の表彰や優秀作品の展示を行うほか、特別審査員の有元正存氏(デザインジャーナリスト/自動車デザイン評論家)による講演会「人を笑顔にするカーデザイン」を開催する。
優秀作品は、最新の加工法(積層造形法)による3次元形状のオブジェ(造形品)として実際に成型され、受賞者に贈呈されるという。
授賞式概要
開催日時:2016年10月30日10:00~14:30
開催場所:日本工業大学 学友会館・ホール[埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1]
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












