2025年12月19日
全国の学校施設づくり関係者と文科省がフラットにつながる「CO-SHA Slack コミュニティ」始動
ロフトワークは17日、文部科学省 施設企画課とともに推進する「CO-SHA Platform(コーシャ・プラットフォーム)」にて、2025年度より行政横断の直接対話型コミュニケーションプラットフォームとして「CO-SHA Slack コミュニティ」 の本格運用を開始した。
2025年6月の試験運用から5カ月で、すでに 全国206自治体・248名が参加。学校施設整備という専門性の高い領域において、学校づくりを行っている地方公共団体の教育委員会職員・学識経験者・文部科学省職員等が フラットに知見を共有できる場が生まれている。
CO-SHA Platform(コーシャ・プラットフォーム)は、文部科学省が2022年度に立ち上げた、全国の学校づくりを支える技術支援・共創プラットフォーム。学校施設の整備・活用は、どの地方自治体にも個別の悩みがある。「どこから手をつければいいかわからない」「専門家が近くにいない」「他自治体の事例を知りたい」などの課題に対し、CO-SHA Platformは 現場に寄り添う実務支援の仕組みを用意している。
CO-SHA Slack コミュニティ は、学校施設を担う全国の担当者がアイデアを持ち寄る新しいオンラインコミュニティ。
学校施設整備は、多くの地方自治体が次の課題を抱えている。Slackコミュニティは、この「点在する課題」をつなぎ、知識が循環しながら実践を生み出す、全国規模の<共有知のエコシステム>として機能することを目指している。
イベント概要
開催日時:2025年1月14日(水)16:00-17:30
参加方法:オンライン(Zoom)
Slackコミュニティの参加対象:
イベントを通じてSlackに興味を持った人は、以下の対象者であれば参加申請が可能
・地方公共団体の教育委員会職員
・地方公共団体の公共施設課
・営繕課など学校施設関連部署の職員
・学識経験者(教育・学校建築・ICT等)
・文部科学省職員等
※現段階では学校教員等は対象外(将来的に拡大予定)
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