2016年10月14日
N高校がベルリッツ、ベネッセと提携し「国際留学コース」開設
N高校は13日、ベルリッツ・ジャパン、ベネッセコーポレーションと提携し、同高の新たな通学コースとして、グローバル社会での活躍を目指す生徒を対象にした「国際留学コース」の提供を2017年4月から開始すると発表した。
「国際留学コース」では、N高で高校卒業資格を取得しながら、ベルリッツ独自の語学教授法「ベルリッツ・メソッド」を活用した特別プログラムで学び、即戦力な英語力を9カ月という短期間で習得するコース。
中学校英語の復習レベルから、英検2級~準1級に相当するCEFRヨーロッパ言語共通参照枠A2-B1相当以上に到達することを目指す。
基本的には、まず4月の受講開始から6カ月間、国内のベルリッツ・ランゲージセンターに通学してベルリッツ講師による直接指導で英会話学習を行い、併せて好きな時間にオンラインレッスンを受講する。
その後、3カ月間、オーストラリアのベネッセグループ提携の機関に留学して、高度な実践力を身につける内容となっている。
今回の取り組みは、日本の高校としては初めてベルリッツの通学レッスン、ベネッセのオンラインレッスンから留学まで、すべてのカリキュラムを提携して行う本格的なコースになるという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












