2016年10月26日
ゼロから半年、前原小がプログラミング公開授業を11月26日開催
東京都小金井市立前原小学校は、公開授業「STEAMとGamificationが創る新しい『学び』-プログラミングは新しい『学び』の象徴!!」を11月26日に開催する。
2020年から小学校でもプログラミングが必修化されることが検討されている今、Wi-Fiもタブレットもプログラミング経験も何も無い小学校に、松田 孝校長が単身乗り込んでから半年、環境はどう変わったのか、教師たちは何を学び、子どもたちはどう成長したか、松田メソッドは確立したか。
午前中は1年生から6年生までの2コマを使って、「Viscuit(ビスケット)」や「Scratch(スクラッチ)」、「CodeMonky(コードモンキー)」や「Minecraft(マインクラフト)」などのビジュアルプログラミング言語から、「LEGO MindstormsEV3」、「Studino」などのロボットプログラミング、音楽制作アプリの「Garegeband」まで、多種多様なプログラミングツールを使った授業を体験することができる。
午後は、ゲーム学習・シリアスゲームの研究のトップランナーである東京大学大学総合研究センターの藤本 徹特任講師が登壇、プログラミングの授業を一人で黙々とコンピュータに向かって行うものではなく、「主体的・対話的で深い学び」にするためのGamificationの考え方について講演。
つづいて、革新的なプログラミング教育を展開する松田校長が「前原のプログラミング(MMP-M)~ビジュアルプログラミング言語の体系と年間指導計画~」と題し“松田メソッド”の発表を行う。
開催概要
開催日時:11月26日(土) 9:00~17:00 (8:30開場)
開催場所:小金井市立前原小学校 [東京都小金井市前原町3-4-22]
参加対象者:教育関係者、教育事業者、プログラミング教育に関心がある人、未来の教育に関心がある人(保護者や一般の人の参加も可能)
参加費用:無料
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