- トップ
- STEM・プログラミング
- ロボットアプリ開発2社、戦略的協業を開始
2016年11月11日
ロボットアプリ開発2社、戦略的協業を開始
ヘッドウォータースとフューブライト・コミュニケーションズの両社は10日、ロボティクス事業における戦略的協業を開始したと発表した。
コミュニケーションロボットは現在、企業や店舗による導入が進んでいる一方で、「ビジネス活用」にうまく取り組めていることが少ないのが現状。
両社は、今後、世の中でロボットを普及させ市場を拡大していくためには、より多くの経験とロボット活用場面の提案、充実したアプリ開発体制、サービス連携と運用体制が必要であるとの考えに共感し合い、協業を開始するに至ったという。
協業第一弾として、フューブライト・コミュニケーションズが実施するロボットコンサルティングやアプリ開発に、ヘッドウォータースのクラウドロボティクスサービス「SynApps」のテクノロジーを活用。ロボット技術およびロボット導入におけるコンサルティング領域とマーケティング領域の連携強化を図っていく考えだ。
今回の協業を通じて、ヘッドウォータースが得意としている小売店や金融業における接客ロボットと、フューブライト・コミュニケーションズが得意とする介護・ヘルスケア領域における高齢者対話ロボットの知見を融合させることで、より実用的で活用しやすいロボットアプリの展開が可能になるとしている。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











