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2016年11月11日
ロボットアプリ開発2社、戦略的協業を開始
ヘッドウォータースとフューブライト・コミュニケーションズの両社は10日、ロボティクス事業における戦略的協業を開始したと発表した。
コミュニケーションロボットは現在、企業や店舗による導入が進んでいる一方で、「ビジネス活用」にうまく取り組めていることが少ないのが現状。
両社は、今後、世の中でロボットを普及させ市場を拡大していくためには、より多くの経験とロボット活用場面の提案、充実したアプリ開発体制、サービス連携と運用体制が必要であるとの考えに共感し合い、協業を開始するに至ったという。
協業第一弾として、フューブライト・コミュニケーションズが実施するロボットコンサルティングやアプリ開発に、ヘッドウォータースのクラウドロボティクスサービス「SynApps」のテクノロジーを活用。ロボット技術およびロボット導入におけるコンサルティング領域とマーケティング領域の連携強化を図っていく考えだ。
今回の協業を通じて、ヘッドウォータースが得意としている小売店や金融業における接客ロボットと、フューブライト・コミュニケーションズが得意とする介護・ヘルスケア領域における高齢者対話ロボットの知見を融合させることで、より実用的で活用しやすいロボットアプリの展開が可能になるとしている。
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