- トップ
- STEM・プログラミング
- AIとロボットを活用したクラウド型「顧客おもてなしサービス」
2017年2月20日
AIとロボットを活用したクラウド型「顧客おもてなしサービス」
日本マイクロソフトとヘッドウォータースは、小売、飲食、サービス業など実店舗型でビジネスを展開する事業者向けに、パブリッククラウドプラットフォームMicrosoft AzureのAI機能とロボット技術を活用したクラウド型「顧客おもてなしサービス」を、ヘッドウォータースを通じて17日から提供開始した。
Microsoft AzureのAI機能「Cognitive Services」と、ヘッドウォータースが提供するクラウド・ロボティクス・サービス「SynApps」の技術を統合させたソリューションパッケージ。初期費用は不要で月額3万円(税別)からのサブスクリプション型のサービス形態として提供する。
クラウド型「顧客おもてなしサービス」は、AI技術とロボット型デバイスを活用して顧客を個別認識する。クラウドを活用してオーダーデータなど各種データと組み合わせ蓄積活用することで、顧客との新しいつながりを持ち、個別に最適な顧客サービスの提供するおもてなしを可能にする。さらに、経営予測や在庫管理など日々の店舗経営に貢献し、従業員の生産性向上を支援するプラットフォームになるという。
主なサービス機能は、顔認識による顧客個別認識、自然言語での会話による挨拶と接客、タブレットやロボット型デバイスと連動した注文、センサーを活用した顧客の来退店確認、指定ポイントの接触、店舗オペレーションに必要なチケットやレシートの発行、収集されたビッグデータ管理・分析からのインサイト抽出など。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)













