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2016年10月24日
SynAppsを活用した店舗向けロボアプリ「あるあるQ&A」販売開始
ヘッドウォータースは21日、クラウドロボティクスサービス「SynApps (シナップス)」を活用したPepper用の店舗向けアプリ「あるあるQ&A」を、初めてロボアプリストア「ロボアプリマーケットfor Biz」に出品し、提供を開始したと発表した。月額利用料は5000円 (税抜)。
「あるあるQ&A」は、店頭でよく聞かれる問い合わせへの対応に特化したPepper for Biz向けロボアプリ。トイレの場所や近隣施設など、よく聞かれる質問を店舗側が管理画面で設定しておくことで、来店者が話しかけるとPepperがそれを認識して案内することができる。
ソフトバンクロボティクスの人型ロボットPepperは、1500を超える企業で導入が進んでいるが、導入企業からは「より簡単に、便利なアプリを使いたい」という声があがっており、特に音声コミュニケーション機能の要望が多いことに応えたもの。
同社が開発するクラウドロボティクスサービス「SynApps」を活用することで、実用的な機能性を持ちながら、低コスト化の両立を実現。同パッケージを利用することで、オリジナルロボアプリの独自開発や一からの難しい設定が不要になり、より気軽に店頭でPepperを活用することができるとしている。
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