- トップ
- 企業・教材・サービス
- フォントデザインの確認ツール「Drop&Type 2.0」発売
2016年11月15日
フォントデザインの確認ツール「Drop&Type 2.0」発売
タイププロジェクトは14日、フォントデザインの確認ツール「Drop&Type (ドロップ アンド タイプ) 2.0」を発売した。
「Drop&Type 2.0」は、欧文プロポーショナル字幅に対応し、和欧合わせて3000字までの試作フォントを一度に生成できる。従来のMac版に加えて、Windows版のDrop&Type 1.0と2.0も同時発売する。
Drop&Typeは、デザイナーや学生などがフォント化において技術的に困難さを感じることなく、オリジナルデザインの試作フォントを容易に生成し、デザインの確認ができることを目的としたもの。
Adobe Illustratorで作成した文字のアウトラインデータを専用のシートに入れ、ドロップするだけでOpenTypeフォントフォーマットの試作フォントを生成できる。Drop&Typeは、武蔵野美術大学、愛知県立芸術大学、京都精華大学で導入されているという。
「Drop&Type 2.0」は、1ライセンス 4000円で、タイププロジェクトのオンラインショップで購入できる。Drop&Type 1.0からのアップグレード料金は1000円。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)













