2016年11月1日
栃木県小山市立中央図書館が図書館システム刷新しセルフ化実現
栃木県小山市立中央図書館は1日、富士通の公共図書館システム「FUJITSU 文教ソリューション iLiswing V3(アイリスウィン ブイスリー)」と富士通マーケティングのデジタルサイネージシステム「FUJITSU Software ChaMEO(シャミオ)」を導入し、稼働を開始した。
今回、中央図書館が導入した「iLiswing V3」は、Web蔵書検索サービスに、読書記録の自己管理サービスやブックリスト情報の発信機能を搭載。検索ワードの予測機能のほか、漠然としたキーワードから目的の書籍を探し出す「ファセットブラウジング」を搭載している。
また、中央図書館は、書籍管理として、栃木県内の図書館に先駆けてUHF帯ICタグを採用し、自動貸出機による貸出手続きのセルフ化を実現するなど、利便性の向上を図った。
今後、市民に役立つ図書館を目指し、デジタルサイネージを有効活用して、小山市の映像や図書館からのお知らせを放映するなど、今後も情報発信を強化していくという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)












