2016年11月30日
iTeachers TV Vol.74 千葉商科大 石田 早苗 先生(前編)を公開
iTeachers TVは30日、iTeachers TV Vol.74 千葉商科大学 非常勤講師 石田 早苗先生の「ICTで実現!コンテンツリッチなコミュニケーションで英語力を鍛える(前編)」を公開した。
“英語を学ぶ” から、“英語であれこれ学ぶ”へ。英語専攻ではない大学生は、大学の英語の授業で何を目指して英語を学ぶのか。受験勉強から解放された大学生は、英単語や英文法を覚える”勉強”をする必要はない。英語を使って世界の人たちとコミュニケーションする力や、英語で情報を得て、考えて、自分のことばで発信する力を磨くことで、将来の人生の選択肢が広がり、“おもしろいこと”が増える。ICTを使えば、リアルでコンテンツリッチなコミュニケーションが実現できる。前編では、ICTを活用した授業での、さまざまな実践例を紹介する。
石田先生は、サンフランシスコ州立大学大学院で英語教授法を学び、英語講師、証券会社、広告代理店勤務を経て、(有)デジタルメソッド設立。Webプランナーとして企業、教育機関のWeb制作、運用に携わる一方、2005年から、千葉商科大学でICTを活用した発信力、コミュニケーション力をつける英語の授業を担当している。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、デジタルハリウッド大学講師の小松 学史 先生による「教育現場で使える!ネットサービス活用講座」。今回紹介するのは、「ネットでの地図サービス」。
小松先生は、2000年から映像やWebサイト制作、CD-ROM制作などを手がけるフリーランスとして活動。同時期に複数のスクールで社会人向けの制作に関するインストラクターを行う。2005年からデジタルハリウッド大学の専任講師としてWebサイト制作やFlashコンテンツ制作に関する指導を行う。現在は大学とネオス株式会社のエンジニアとして従事している。
□ ICTで実現!コンテンツリッチなコミュニケーションで英語力を鍛える(前編)
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











