- トップ
- 企業・教材・サービス
- Web入試システム「School Application」日本語版サービスを開始
2016年11月4日
Web入試システム「School Application」日本語版サービスを開始
サマデイは2日、ApplicationsOnline(米国)との業務提携により、MITやハーバードなどの有名大学が活用している入試システム「ApplyWithUs」(ApplicationsOnline開発)の日本語版「School Application(スクールアプリケーション)」のサービス提供を開始すると発表した。
「School Application」では、従来の「Web出願」とは異なり、出願手続きだけでなく選考書類や推薦書の管理、合格発表など、入試に必要な全てのプロセスをオンラインで行うことができ、学生も学校も負担が大幅に軽減される。
同システムは、学校の様々なニーズや入学条件に応じてカスタマイズが可能なサービス。学校は多彩な入力項目を設定でき、学生はチェックリスト機能があるので、次に何をすべきか一目瞭然。
また、複数の学校が共通フォームで募集を行うコンソーシアム機能を活用すると、学校はより多くの学生と出会える可能性が高まり、学生は視野に入っていなかった学校を知ることができる。
さらに、米国での15年以上の運用実績に基づいて、学生にとって使いやすく、学校が管理しやすい工夫がなされている。システム画面は一目で必要な情報を確認でき、作業効率を高められるようデザインされているという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













