- トップ
- STEM・プログラミング
- 献立作成AIが惣菜を含む献立を栄養・好み・味に配慮し自動提案
2016年11月10日
献立作成AIが惣菜を含む献立を栄養・好み・味に配慮し自動提案
ミーニューは9日、献立作成AIが惣菜を含む献立を栄養・好み・味等に配慮し自動提案するスーパーマーケット向け「ミーニュー惣菜献立自動提案サービス」を2017年1月から開始すると発表した。
「ミーニュー惣菜献立自動提案サービス」は、惣菜を含む献立(料理の組み合わせ)を、献立作成AIが栄養・味のバランス・旬などに配慮して自動作成するクラウドサービス。スーパーマーケットがサービス導入することで、客が利用できるようになる。
主な機能は、「惣菜を含む献立自動作成機能」、「献立の買い物リスト自動作成機能」、「料理の作り方閲覧機能」、「利用者、地域ごとの好み学習機能」、「惣菜のレシピ登録・自動栄養計算機能(スーパーマーケット側が利用する機能)」など。
客にとっては、「食費が高くなる」「健康的ではない気がする」など、惣菜に対する不満・不安の解消を実現。一方、スーパーマーケットにとっては、客は同サービス導入店舗に行けばすぐに献立が決まり買い物もしやすくなるため、「迷った時はあのお店に行く」と選ばれる店になるという。「健康的ではない」イメージが強い惣菜で栄養を考えた献立提案することで顧客満足度が向上、また、アクセス解析でサービス利用度合の測定ができるなど、さまざまな導入メリットがあるとしている。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)












