- トップ
- 企業・教材・サービス
- 保育園向け業務支援システム「ママれん!メール」の無料提供開始
2017年6月16日
保育園向け業務支援システム「ママれん!メール」の無料提供開始
ビズウインドは14日、保育園の運営管理業務をサポートするクラウドサービス 「ママれん!メール」を新たに無料で提供開始していると発表した。
「ママれん!メール」は保護者と保育園との連絡手段として携帯端末を使って行うインターネットサービス。主な機能は、メール一斉配信、遅刻・欠席等の保護者からの携帯端末による様々な申請連絡、一時保育の予約と承認管理、登降園時間を打刻・様々な延長保育料金の自動計算、教員の勤怠打刻、掲示板など。
今回の無料化は、保育園からリクエストの多かったメールの配信機能。クラス単位での一斉配信や開封確認等も利用ができる。これにより、今まで無料のメーリングリストの使用で送信履歴が残らなかったり、クラス単位で何回も同じ文面を送ったりなどの手間が一気に解消できるとしている。
同製品は、学童保育、幼稚園でも利用実績があるという。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












