2016年12月16日
大阪府立東百舌鳥高、ICT活用したAL研究の報告会1月開催
パナソニック教育財団特別研究指定校の大阪府立東百舌鳥高等学校は、研究成果最終報告会「ICTを活用したアクティブラーニングの実践と評価 ~一人一台のタブレット端末によるe-Portfolio活用~」を、2017年1月18日に開催する。
同校では昨年度から2年間、パナソニック教育財団の「特別研究指定校」に指定され、「ICTを活用したアクティブラーニングの実践と評価~一人一台のタブレット端末によるe-Portfolio活用~」というテーマで課題研究活動を進めてきた。
「授業の最初に目当てをしめす(プロジェクタ活用)」「生徒の発話場面をつくる(思考を伴う議論・発表・記述などの言語活動)」「授業の最後にQRコードを読み取らせ、目当ての達成度、感想を書き込ませる(生徒のモバイルデバイス活用)」の3点を基本にしいる。
今回は、その研究成果の最終報告会を開催するもの。
開催概要
開催日時:2016年1月18日(水)12:30〜17:00
開催会場:大阪府立東百舌鳥高等学校 会議室(1階)
申し込み期限:2017年1月10日(火)
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











