2016年12月1日
アクティブラーニングで22万人以上が利用する「Clica」セミナー
デジタル・ナレッジは、「利用者数22万人越え!アクティブラーニングツールClicaの進化」と題したセミナーを12月21日に開催する。
すでに22万人以上が利用中のアクティブラーニングツールClicaをさらにバージョンアップし、簡易的なポートフォリオ機能が加わるという。
Clicaを使うと、アンケート回答やチャット発言を通して学習者が自身の考えを気軽に授業へフィードバックさせることが可能になる。ただ聞くだけの「受動的な学習」を学生参加型の「能動的学習(アクティブラーニング)」へと変えることができるツールとして、Clicaは反響を呼んでいるという。
一方で、Clicaで「授業が盛り上がった!」という満足感だけで終わってしまうケースもあったが、先生にも学生にも、授業で得られる気づき以上に、授業後の指導やフォローで得られる気づきも多いという。
同セミナーでは、アクティブラーニングにポートフォリオの要素が加わった新しいバージョンのClicaで、授業の続きができること、ポートフォリオで得られる気づきを体感できるという。
セミナー開催概要
開催日時:12月21日15:00~16:30 (14:45受付開始)
開催会場:デジタル・ナレッジeラーニング・ラボ秋葉原1F
定 員:20人(先着順、定員に達し次第締め切り)
費 用:無料
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











