- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学校向けWinタブレット専用のICT活用ツール「おてがるランチャーGoGo」
2017年1月10日
学校向けWinタブレット専用のICT活用ツール「おてがるランチャーGoGo」
セカンドファクトリーは6日、シンプルな画面構成で授業を効率的に行うことを目指したWindowsタブレット専用のランチャー(アプリケーション起動補助)、ICT活用お助けツール「おてがるランチャーGoGo」の提供を開始した。
同社では、学校現場では現在、「先生によるICT活用」は増加傾向にあるものの、「子ども達のICT活用を指導する能力」は未だ低い状況だとして、その対策の1つが「タブレットの操作性の向上」にあると考え、「おてがるランチャーGoGo」の開発に至ったという。
「おてがるランチャーGoGo」は、シンプルな画面構成で、使いたい機能を直感的に把握できるのが特長。アプリケーション上でファイルの整頓も可能。バッテリー残量、Wi-Fiの接続状況も一目でわかるという。
また、メイン6色、背景6色で36通りの組み合わせが可能。フォルダの中身は画面を切り替えずに表示でき、待ち時間がない。授業でよく使うアプリケーションも事前に登録でき、アプリケーション上で担当の教師のフォルダを切り替えることもできる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













