- トップ
- 企業・教材・サービス
- 無料スマホアプリ「英読」に「構文把握支援機能」新登場
2017年2月15日
無料スマホアプリ「英読」に「構文把握支援機能」新登場
FLiPは14日、ウェブやメールなどの英文を変換し訳語をつける無料アプリ「英読 (えいどく)」に「構文把握支援機能」を追加したと発表した。
2016年2月にリリースされた「英読」は、ウェブサイトやメールなどの難しい語句にだけ和訳を直下に表示し、辞書なしで英文を最後まで読み通せる「読むための支援アプリ」。ウェブブラウザからの連携、テキスト貼り付けなど複数の方法に対応し、スマートフォン上のあらゆる英文をルビ付きに変換できる。
同社では「英読」アプリのリリースに合わせて、英語の初級、中級者向けに「英文を正しく読むセミナー」を開催してきたが、その結果、日本人が英文を読み通せない原因は「語彙力不足」だけではなく「構文把握力不足」にもあるという見解から、長文や複雑な英文の構造をシンプルに分かりやすく把握できる機能を開発するに至った。
新たな機能では、前置詞・関係代名詞・副詞・接続詞の4種類の語句に背景色を振り、一目で識別できるようにしたほか、自力で構文把握したい人のためにワンタッチでオン・オフできるようにもなっている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











