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2017年2月17日
70年近い歴史を誇る国際的なSTEMコンテストが冠スポンサー募集
科学雑誌の発行や教育的な科学コンテストを手掛けるSociety for Science & the Public(米国)は15日、70年近い歴史のある世界最大規模の高校生を対象にしたSTEM分野のコンテスト「国際学生科学技術フェア(ISEF)」の次期冠スポンサーの募集を発表した。
ISEFは、高校生を対象にしたSTEM分野の国際的なコンテストで、世界中の全ての若者たちに良い刺激や切磋琢磨の機会を提供することで、次世代のイノベーターやアントレプレナーを育成することを目的にしている。
毎年、世界中の高校生が、影響力の高いSTEM人材が集結する同コンテストに参加。将来、世界をリードするサイエンティスト、エンジニア、イノベーター、アントレプレナーとなる彼らは、ISEFを通じて人類が直面する最も深刻な課題に対する答えを模索し、新しい解決策を見つけ出すことを目指すという。
ISEFの冠スポンサー募集は、これまでのISEFの歴史の中で今回が2回目。1997年にインテルが冠スポンサーとなり、同社はスポンサーシップを2019年まで更新。2019年5月からは、次期スポンサー企業が単独で冠スポンサーとなる。
次期冠スポンサーは、少なくとも5年以上、年間1500万米ドル以上を支援する。スポンサー企業の募集要項等の資料はウェブサイトで公開している。
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