2017年2月21日
阪南大、学生ビジネスプランコンテストでアイディア賞を受賞
阪南大学は20日、1月30日に開催された2016年度学生ビジネスプランコンテストで同学の学生が「学生ビジネスプラン」部門でアイディア賞を受賞したと発表した。
受賞したのは、阪南大学 経営情報学部 北川研究室の中谷優介さん、河野凌征さん、樫本篤輝さん。
受賞したビジネスプランのタイトルは「ARを使った参加型絵本」。参加者がスマートフォンなどを利用して、ARを使って自分たちが登場人物となる絵本を作成し、読むだけではなく、自分たちがストーリーに参加できるという提案。
通常の絵本と違い、キャラクターが動くなど、子どもたちがストーリーに参加でき、子どもの持つ創造力を引き出せる点が評価された。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











