2020年5月11日
阪南大、新型コロナウイルス対策緊急支援で全学生に一律5万円の支援金
阪南大学は8日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う支援策を公表した。
遠隔授業に対応した学修環境整備と学生生活支援金として1人あたり5万円を支給する。また、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、家計急変やアルバイト収入急減などにより修学を継続することが困難となった学生に対する支援策として、一定の条件に該当する場合、1人あたり20万円を限度として貸付を実施する。
遠隔授業実施に際してパソコンなどの貸出を実施するほか、状況に応じてキャンパス内のパソコン教室などを開放する。
さらに、授業料等を納入することが著しく困難となった場合の支援策として、一定の条件に該当する場合、授業料等の減免制度を拡充する。また、学納金の納入については、延納分納などの最終納入期限(7月末日)を8月末日まで猶予する。
その他、学生がレポート作成や卒業論文執筆などで必要な参考資料を利用できるように、図書館内の図書を自宅へ郵送する貸出サービス(条件あり)を実施する。
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