2017年2月20日
「インターネット白書2017」全国の一般書店で販売開始
インプレスR&Dは、「インターネット白書2017 (IoTが生み出す新たなリアルな市場)」を全国の書店で17日から販売開始した。価格は2800円 (税別)。
「インターネット白書」は、あらゆる分野にイノベーションを起こすインターネットの最新動向を、各分野の専門家の寄稿と統計資料で報告する年鑑。インターネット協会、日本ネットワークインフォメーションセンター、日本レジストリサービスの協力のもとに1996年から発行されている。最新刊の 「インターネット白書2017」には36人の専門家が技術・社会・ビジネスの観点から寄稿。また、同書は次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使って出版されている。
巻頭カラーでは「10大キーワードで読む2017年のインターネット」と題して、IoT、LPWA、ブロックチェーン、ゼロレーティング、VR、AI、官民データ活用、災害とインターネット、サイバーセキュリティ、インターネットガバナンスの各ポイントに注目して、今年の動向を読み解いている。
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