- トップ
- 企業・教材・サービス
- 慶應大通信教育部、アイドックの「bookend」で電子テキストを配信
2017年2月2日
慶應大通信教育部、アイドックの「bookend」で電子テキストを配信
アイドックは1日、同社が提供し200社以上の採用実績がある電子コンテンツのセキュアな配信ソリューション「bookend(ブックエンド)」が、2017年度から慶應義塾大学通信教育部の電子テキスト配信サービスに採用されたと発表した。
慶應大通信教育部は、2017年4月から「スタイリッシュな学習」を目指し、在学生約8300人を対象に、従来配本している冊子媒体のテキスト教材に加えて、電子テキスト(PDF)での配信サービスを開始する。
「bookend」の採用で安全確実な配信を実現し、学生が重いテキストを持ち歩かなくても、スマートフォンやタブレットなどで手軽にどこでも閲覧できるようになる。
さらに、学習に欠かせない「しおり」や「メモ」などのアノテーション情報も複数テバイス間で共有することができ、テキスト学習が主軸となる通信学習の新しい学習スタイルを実現する。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)













