2017年2月9日
デジタルえほんアワードに「デジタル教材賞」など新設
国際デジタルえほんフェア実行委員会は8日、デジタルえほんの中から優れた作品を表彰する「第5回デジタルえほんアワード」に、「デジタル教材賞」と「セサミストリート賞」を新設すると発表した。
現在、「第5回デジタルえほんアワード」では、アプリ、フラッシュ、ARなどさまざまなデジタル技術を使った、子ども向けの作品や教材を募集している。
今回、これまでのグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞に加えて、「デジタル教材賞」と「セサミストリート賞」を新設した。
「デジタル教材賞」では、子どもたちにとって学びのツールとなる作品を表彰。
「セサミストリート賞」では、デジタルえほんアワードの公式スポンサーである、セサミワークショップ(セサミストリート)のプロデューサーが審査を実施する。
「第5回デジタルえほんアワード」では、4月7日まで作品の募集を行っており、5月27日に東京大学大学院 情報学環・福武ホールで表彰式を行う。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











