- トップ
- STEM・プログラミング
- PepperとAIが連携するプログラムレスソリューション「Scenaria」
2017年2月10日
PepperとAIが連携するプログラムレスソリューション「Scenaria」
フライトシステムコンサルティングは8日、ジェナとの業務提携により、「Pepper for Biz」に関するプログラムをWebブラウザによる操作だけで開発可能なクラウドサービス「Scenaria (シナリア)」を共同開発したことを明らかにした。
ソフトバンクロボティクスが提供する人型ロボット「Pepper」の法人向けモデル「Pepper for Biz」では、導入先の企業で効果的な活用を行うには、運用するなかでタイムリーなコンテンツの更新が重要だが、その実現には、社内のシステム部門に頼らず、アプリ開発の経験がないビジネスの主管部署でもコンテンツの更新ができるソリューションが求められる。
フライトシステムコンサルティングがジェナと共同開発したScenariaは、こうした日々のコンテンツ更新を低コストでプログラムレスに開発できるクラウドサービス。さらにScenariaは、ジェナのAIチャットポットソリューション「hitTO (ヒット)」と連携し、顧客からの問いかけに対して適切な回答をAIと連携して生成することで、さまざまな接客シーンにおける自動応対を可能とする。
同社は今回の業務提携において、ScenariaとhitTOを連携させたビジネスの立ち上げと、hitTOに対する特注開発が発生した場合の技術支援を担当。ジェナはScenariaのUI/UXデザインとhitTOとの連携を担当する。同社では、ScenariaとジェナのhitTOを組み合わせることで、AIと連携した高機能のロボット向けアプリケーションを簡単に作成・運用できる環境を整え、多店舗展開企業のロボット導入時のアプリケーション開発における課題を解決していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













