- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英語オンライン教材「YouCanSpeak」の利用が世界50カ国に拡大
2017年3月16日
英語オンライン教材「YouCanSpeak」の利用が世界50カ国に拡大
BLAは15日、同社が提供している日本人向けのオンライン英語教材「YouCanSpeak」の利用が、今年3月で世界50カ国に達したと発表した。
「YouCanSpeak」は、いつでもどこでも、またPCでもスマートフォンでもすぐ使えて、最短100日でスピーキング力習得可能という教材。英語教育歴45年の元NHK英語教授、木下和好氏が開発した「スピーキング脳」を活性化する仕組みを取り入れた教材で、2005年から提供されている。
2016年末に導入された「すぐ使える表現集、役に立つ単語学習帳」と「自作問題集」のコンテンツも好評という。日本を除く海外で利用者の多い国は、米国、イギリス、オーストラリアの順となっている。
スピーキング脳とは、思ったことを瞬時に英語で音声化できるようになる脳の働き。この脳の活性化により、英語の「話せる、聞ける、書ける、読める」の4つの能力が身につくという。同社では、ビジネスマンだけでなく、中高生、大学生など幅広い年齢層に勧めたいとしている。また、海外の邦人企業や教育機関への導入も進めている。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











