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2017年3月17日
HAL学生が制作したゲーム17作品がNTT西日本「光BOX+」で配信
専門学校HALは16日、NTT西日本との産学連携プロジェクトを実施し、同学ゲーム学部の学生が制作したゲームアプリ17作品を、今月9日からNTT西日本が提供する新型「光BOX+」で配信開始したと発表した。
「光BOX+」は、NTT西日本が提供する、映像サービスやインターネットをTVで利用できるSTB (セットトップボックス)。2016年4月に提供された新型「光BOX+(HB-2000)」では、音声認識・対話機能追加による「声」での操作や、Bluetooth対応によるさまざまなデバイスとの連携が可能になり、「IoT STB」としてユーザに利用されている。
今回で2回目となる両社の産学連携プロジェクトは、NTT西日本の担当者のオリエンテーションから始まり、学生が企画・提案を行い、試作ゲームを持ち寄ってテストプレイを実施した。その中から、前回 (2014年) の15作品を上回る17作品が、実際のリリースに値する品質と認められ提供されることとなった。17作品中優秀6作品が集約アプリに掲載される。
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