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2017年3月23日
KCCS、次世代を担う人材育成を目的に「BizArts」4月提供開始
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は22日、東京大学出版会、PHP研究所、ベルリッツ・ジャパンと協業し、次世代を担う人材育成を目的としたオンライン教育サービス「BizArts(ビズ・アーツ)」の提供を4月17日から開始すると発表した。
BizArtsは、現場リーダー層(課長層)や新社会人など将来を期待されるビジネスパーソンが学ぶべきリベラルアーツの教育コンテンツや、京セラ名誉会長 稲盛 和夫、松下電器産業(現パナソニック)創業者・PHP研究所 創設者 松下 幸之助の経営実学コンテンツなどをオンラインで提供する教育サービス。
時間や場所を気にせず学習でき、手ごろな価格で利用できる。本サービスでは、教育コンテンツを学ぶだけでなく利用者間の交流を実現し、新たな気付きを得ることにより継続的な学習を支援する。 た企業独自の教材でコンテンツを作成・配信することが可能で 企業内研修にも活用できるという。
BizArtsの提供にあたり、企画およびプラットフォームの開発をKCCSが担当。リベラルアーツの教育コンテンツ制作は東大出版会が行い、松下幸之助の経営実学コンテンツはPHP研究所から提供される。またプロモーションおよび販売については ベルリッツ・ジャパンが行う。
今後、プラットフォームやコンテンツの開発を進め、2017年4月17日から順次、企業・大学・個人向けの商用サービスを展開。 BizArtsは文化の相違を越えた魅力ある人材の育成を目指すとしている。
サービスの価格は、1ユーザ1250円/月(税込)。
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