2019年11月1日
京都・大阪の産官学が連携、サイバーセキュリティのトレーニング、10日開催
京都府警察本部サイバー犯罪対策課と京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、立命館大学・京都女子大学・大阪電気通信大学・京都産業大学・京都府立京都すばる高等学校の協力のもと、11月10日に第2回「サイバーセキュリティ・ハンズオン(体験学習)トレーニング」を開催する。

セミナーでは、悪意のあるハッカーの視点から考えてみることでWebアプリの脆弱性を発見する方法を学び、実際にWebアプリの脆弱性診断を体験する。その後、初心者・上級者別にゲーム感覚で楽しく学べるチーム対抗のコンテストを行う。
コンテストでは、架空のWebアプリの脆弱性を探すバグハンティングと、ドローン操作システムのハッキングを通じて発見した脆弱性の数を競い、ドローンなどのIoT機器に連携するシステムに潜在する情報セキュリティリスクを体感し、そうしたリスクに対処するエンジニアの具体的な仕事と社会的意義を学習する。
今回のセミナーでは、文系学生からも参加者を募り、また、女性にも情報セキュリティエンジニアの仕事を身近に感じてもらえるよう、現役の女性エンジニアも講師として参加する。
開催概要
開催日時 : 11月10日(日)10:00~18:00
開催場所 : 京セラコミュニケーションシステム 京都烏丸事業所〔京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町22三光ビル6F〕
参加条件 : 大学生・高校生
参加人数 : 30名
参加費 : 無料
問い合わせ先
京都府警察本部サイバー犯罪対策課
075-451-9111
京セラコミュニケーションシステム広報宣伝部
webmaster@kccs.co.jp
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