2017年3月30日
総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」で19件を選定
総務省では、2016年度から「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業として、クラウドや地域人材を活用したプログラミング教育のモデル実証を行っている。
2016年度第2次補正予算で、実証プロジェクトを追加し公募を行ったところ、66件の応募があった。公募事務局で外部評価を実施し、「可能な限り多くの都道府県を網羅して実施すること」「多様な教材・手法を実証すること」「多様な人材を指導者(メンター)として育成・確保すること」「多様な主体が多様なフィールドで実証すること」の観点からバランスを図りつつ、19件を選定した。
選定した団体
みんなのコード
サックル
タイムソフト
デジタルポケット
ナチュラルスタイル
アソビズム
三重県教育委員会
ジャパン・トゥエンティワン
Z会
チアリー
夢見る
学研エデュケーショナル
テックプログレス
松江市
日本マイクロソフト
ロジコモン
日本ソーシャルスクール協会
CA Tech Kids
リチャージ
関連URL
最新ニュース
- すららで「学び直し」を支援、効果的な学習サイクルで学習習慣も醸成/札幌山の手高等学校(2026年3月10日)
- 教員への高校就活アンケート、「1人1社制」約8割、「スケジュール」約6割が現状を支持=ジンジブ調べ=(2026年3月10日)
- 中高生の父親3人に1が、思春期の子どもとのスマホやり取りに葛藤 =KDDI調べ=(2026年3月10日)
- チエル、相模原市教育委員会と「教務支援システムの高度化に関する連携協定」を締結(2026年3月10日)
- 大妻女子大学、NVIDIAと連携協定締結 データサイエンス分野の推進とDX人財育成(2026年3月10日)
- 発達障がいのある不登校小中学生対象 「GLOBAL GAME」、「ソーシャルプロダクツ・アワード2026」で受賞(2026年3月10日)
- ライムデザインラボ、プログラミングを学んで副業を始めたい社会人対象のオンラインスクールを開始(2026年3月10日)
- Z会、自宅で学べる「Z会プログラミングシリーズ」が入会キャンペーン実施中(2026年3月10日)
- まちづくり三鷹、プログラミング教室「るびつく」ワンコイン体験会15日開催(2026年3月10日)
- 竜ヶ崎第一高校・附属中学校、「ポストAI時代の学び ~ユーティリティからバディへ~」22日開催(2026年3月10日)












