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2017年3月8日
Shared iPadの画面設定に対応した「MobiConnect」最新バーション
インヴェンティットは7日、MDMサービス「MobiConnect(モビコネクト)」の最新バージョンをリリースしたと発表した。
今回の最新バージョン(Ver.25)は、Shared iPadの画面設定に対応。これにより、児童・生徒が共用で利用するShared iPadに対して、IT管理者がアプリ配置やフォルダ作成などの画面設定を遠隔から適用することが可能になる。
その他、グローバルHTTPプロキシ設定対応などのWindows端末管理向け機能強化や、ユーザーエクスペリエンス向上のための改善など、企業や教育機関でのスマートデバイス管理の効率化に貢献する環境を提供。
「MobiConnect」は、スマートフォンやタブレット端末に対して、遠隔地からのロック(利用禁止)、ワイプ(工場出荷時設定への初期化)、データ削除などを行うことができる。それにより、スマートフォン紛失時における第三者の不正利用やデータ漏洩のリスクの軽減が可能。
また、スマートフォンの端末設定やソフトウェアの配布を遠隔操作で行うことも可能なため、利用者の手を煩わせることなく効率的に端末設定と設定内容の変更を行うことができる。
同サービスは、同社がクラウドサービス基盤で提供するSaaS/ASP型サービスで、新たにシステム構築や保守をすることなく、基本的に初期費用と年額料金のみで利用できる。
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