2025年4月21日
Google for Education 認定トレーナーによる無料ウェビナー「Google Vids 教育映画祭」21日・30日開催
Google for Education 認定トレーナーである川邉 貴英氏と髙木 俊輔氏は、「『Google Vids 教育映画祭』ウェビナー – Gemini × 動画制作 学校における最先端の教材動画作成術を学ぶ(無料)‐」を4月21日・30日に開催する。
同ウェビナーは、Google for Education / Canopyからの委託を受け実施するもので、教育現場での動画教材作成を革新する「Google Vids」の活用法を紹介する。
教育現場でのタブレット活用が進む中、様々な場面で動画が活用されるようになっている。特に、児童生徒の多様なニーズに合わせた情報提供や教員間の情報共有など、多くの可能性が期待されている。
GoogleのAI技術「Gemini」と連携した「Google Vids」を使えば、従来の何分の一という短時間で質の高い教材動画を作成できる。これにより教員の準備時間を大幅に削減しながら、視覚的に分かりやすい学習コンテンツの提供が可能になる。
今回は聖光学院中学校・高等学校の英語教員であり、Google for Education認定トレーナーでもある髙木 俊輔教諭が、教員の視点から「Google Vids」の活用方法を紹介する。実際に機能を体験できるワークショップも用意している。
「Google Vids 教育映画祭」は、全世界の教育者が参加するオンライン映画祭。この映画祭では、Googleの動画生成ツール「Google Vids」を活用した意欲的・先進的な実践例がバーチャルで紹介される。同映画祭は「Google Vids」の提供開始を記念して、世界で初めて開催される。映画祭の詳細は同ウェビナー内で紹介する。
開催概要
開催日時:4月21日(月)20:00~21:00 /4月30日(水)20:00~21:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
対象:教育委員会関係者、学校管理職、教員、ICT支援員、教育関連事業者など
問い合わせ先
eメール
takahide.kawabe@edutechnology.co.jp
最新ニュース
- 中高生の学習時間、88.5%が集中していないのにダラダラ机に向かってしまう=コクヨ調べ=(2026年5月21日)
- 子どもの家庭学習、困りごと1位は「(保護者が)つい感情的になってしまうこと」=NEXER調べ=(2026年5月21日)
- 保護者の約4割が英語教育始めるなら「4~6歳」が理想と回答=NEXERとセイハ英語学院調べ=(2026年5月21日)
- 費やす金額が増えているもの、TOP3は「生活費」「子どもの学費」「子どもの塾・習い事」=ビースタイル調べ=(2026年5月21日)
- ベネッセコーポレーション、 教育委員会・学校・ICT支援員の連携をテーマにした無料ウェビナーを6月3日開催(2026年5月21日)
- Polimill、東京都国立市で自治体向け生成AI「QommonsAI」活用研修を実施(2026年5月21日)
- すららネット、ICT教材「すららドリル」が全国的にも珍しい奈良県の組合立中学で活用(2026年5月21日)
- 東京外国語大学、留学生を対象とした「オンライン日本語準備講座」の夏期受講生募集開始(2026年5月21日)
- Relic、立教大学大学院とイノベーション創出に関する包括的教育研究協力協定を締結(2026年5月21日)
- eboard、生成AIを活用した「やさしい日本語」への変換・翻訳ツールを来年3月末まで無償提供(2026年5月21日)











