- トップ
- 企業・教材・サービス
- MDMサービス「MobiConnect」、WIP対応の最新バージョンを提供開始
2018年3月20日
MDMサービス「MobiConnect」、WIP対応の最新バージョンを提供開始
インヴェンティットは19日、同社のMDMサービス「MobiConnect(モビコネクト)」が、Windowsデバイス内のアプリ・データを分割保護し、より強固なセキュリティ対策が可能となる「Windows Information Protection」(WIP)対応の最新バージョンの提供を開始したと発表した。
これにより、Windows PC内に「業務用のアプリ・データ」を指定して分割保護することが可能となる。
WIPによって業務用に指定したアプリ・データは、自動的に暗号化保護され、業務用データに個人用アプリからのアクセスを禁止したり、業務データの一部テキストをコピー&ペーストして個人用アプリに情報を持ち出すことも禁止できる。
「MobiConnect」は、デバイス紛失時にデバイスを初期化しデバイス内のデータを消去する機能や、外部メモリ(USBメモリなど)との接続を制限し機密情報の持ち出しを禁止する機能など、様々なセキュリティ対策機能を提供。今回のWIP対応で、さらに強固なセキュリティ対策ができるようになった。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











