- トップ
- 企業・教材・サービス
- 内田洋行とパナソニックSN、共同プロジェクトでICT教育など推進
2017年3月8日
内田洋行とパナソニックSN、共同プロジェクトでICT教育など推進
内田洋行とパナソニック システムネットワークス(パナソニックSN)は、2020年以降を見据えた地域活性化を推進するために、ICT教育などを盛り込んだ共同プロジェクトのプランを発表した。
内田洋行とパナソニックSNは、2016年7月に業務提携の覚書を取り交わし、地域の活性化を支援するための共同プロジェクトを発足した。
内田洋行では、全国の自治体・公共施設・企業・教育機関へのICTを活用した「働く場」「学ぶ場」などを構築してきた実績があり、パナソニックSNでは、先端的なICTソリューションの開発実績がある。
共同プロジェクトでは、こうした互いのノウハウを融合して、首都圏で先導的な”おもてなしの場”や”PR活動の場”のモデルづくりを共同で進めるとともに、そのノウハウを各地域に展開する。
今回発表した協業プランでは、ICT教育、”おもてなしの場”創出、地域活性化という3つを柱にすえている。
ICT教育については、2020年に向けて、日本文化教育やスポーツ文化教育、英語教育、デジタル教科書の活用などが見込まれることを前提に、より効果的な授業を行うために電子黒板などのICTソリューションを提案するという。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












