2017年3月8日
N高が学習アプリに生物、地理、小論文の大学受験対策講座を追加
N高等学校(N高)は、4月13日から、インターネットで課外授業を受けられる双方向学習アプリ「N予備校」の「大学受験コース」で、生物、地理、小論文という3つの講座を新たに開講する。
また、5月12日からは、現在、N高の生徒限定で配信している「中学復習コース」の提供を、一般向けにも開始する。
4月13日から、「大学受験コース」で提供を開始する、生物、地理、小論文という3つの講座は、有名予備校の講師が受け持つ。また、同コースの物理講座については、担当講師と教材を一新。今回の講座拡大によって、「大学受験コース」はレベル別5教科17講座となる。
5月12日からは、「中学復習コース」の数学、英語、国語という3つの講座の提供を一般向けに開始する。中学の学習内容に心配がある高校生だけでなく、学習内容を先取りしたい中学生も学べるカリキュラムとなっているという。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)












