- トップ
- 企業・教材・サービス
- 旺文社、高校向けアプリ「タンゴスタ!for英単語ターゲット」
2017年4月7日
旺文社、高校向けアプリ「タンゴスタ!for英単語ターゲット」
旺文社は6日、タブレット型PCやスマートフォンなどのICT機器を活用して生徒の英単語学習をサポートする、高校と教育事業団体向けのWebアプリケーション「タンゴスタ!for英単語ターゲット」の提供を開始した。
「タンゴスタ!for英単語ターゲット」は、教員側・生徒側の双方に対し英単語学習を支援するICT活用サービス。全国の高校が教材として採用している英単語集「英単語ターゲット」シリーズのコンテンツを搭載。学習の効率化と継続のサポートによる生徒の英単語習得、テスト実施や評価管理の自動化による教員の負担軽減を実現する。
同サービスでは、音声つきのフラッシュカードや暗記チェック用の演習機能を使って、効率よく学習を進めることができる。学習課題のメニューは、教員が設定したスケジュールに沿って自動配信されるので、毎日の学習ペースを維持しながら、迷うことなく英単語の習得に取り組める。
また、確認テストの電子化で、問題の作成から受験、採点、答案返却までを、全て端末上で完結。テストの実施にかかる教員の手間を減らすほか、これまで実施が難しかった音声テストや生徒個別の苦手分析テストなどで学習効果をより高めることができる。
さらに、生徒の学習状況やテストの成績情報を、教員用の管理画面からリアルタイムで閲覧できるので、生徒一人ひとりに合わせたフィードバックが可能になる。また、成績ランキングを掲載して生徒のやる気を引き出すなど、学校向けサービスならではの機能も兼ね備えている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










