2017年5月24日
トレンドマイクロ、サイバーセキュリティの若手技術者の競技大会
トレンドマイクロは、セキュリティ技術の知識や実践力を競い合う大会「Trend Micro CTF 2017 Raimund Genes Cup」の受付を23日から開始した。
同大会は2015年から始められ今年で3回目となる開催で、今年は同社の元CEOレイモンド・ゲネス氏の追悼を込めた名称になっている。 サイバー犯罪、標的型サイバー攻撃、IoTや制御システム (SCADA) などの分野における、サイバーセキュリティの若手技術者のスキル向上を目標として行われる。
インターネット上で実施される「オンライン予選」の後、日本国内で「決勝戦」を開催する。
オンライン予選は「標的型サイバー攻撃」「IoT」「制御システム」など、さまざまな分野の問題を参加者が解くことで点数を競う「ジェパディ (Jeopardy)」形式で行われる。
決勝戦は、オンライン予選を通過した上位10チームが攻防を繰り広げる「アタック・アンド・ディフェンス」形式と「ジェパディ」形式の組み合わせで行われ、優勝チームには、賞金100万円とZero Day Initiative Rewards Programのポイント、台湾で行われるHITCON CTF 2017決勝戦の出場権が与えられる。
オンライン予選の概要
開催日時:6月24日(土)13:00~6月25日(日)13:00 (日本時間)
開催会場:オンライン
参加条件:20歳以上
受付期間:5月23日(火)~6月25日(日)
決勝戦の概要
開催日時:11月11日(土)~12日(日)
開催会場:ベルサール西新宿 [東京都新宿区西新宿4-15-3住友不動産西新宿ビル3号館2・8F]
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